JavaScriptの四捨五入、切り上げ、切り捨て

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 コード例

小数点以下の四捨五入、切り上げ、切り捨てをjavascriptで行うのは簡単で、
各関数の引数に数字、もしくは数字型の変数を入れるだけでできます。
コーディング例は下記

num1 = Math.round(4.5); //四捨五入、結果は5
num2 = Math.ceil(4.3); //切り上げ、結果は5
num3 = Math.floor(4.6); //切り捨て、結果は4

のように書きます。
引数には変数を入れても構いません。

整数にするのではなく、小数点をいくつか残したい、という場合にはroundなどの
関数に入れる前に100倍するなどし、関数で四捨五入した後で100で割るなどして
小数に戻すことで実現できます。