javascriptの条件分岐

スポンサード リンク
 
条件分岐とは

プログラミングの処理を指定した条件によって分岐させることです。

これを利用すればフォームに入力された文字によって処理を変えたり、
男性、女性、などのラジオボタンを用意し、どちらを選択したかで入力用テキストボックス
を変更したりすることが出来るので処理の幅が広がります。

if文

ifのあとに条件文を書くだけで簡単に分岐させられるお手軽な手法です。サンプルは下記

if(a < 20){
  a = 40;//aという変数の中身が20未満なら処理されます。
}else if(a < 40){
  a = 60;//aという変数の中身が40未満なら処理されます。
}else{
  a = 80;//上記二つの条件どちらにも当てはまらない場合に処理されます。
}

「else if」は条件をどんどん分岐させたい場合に使うもので、一つのif分にいくらでも指定することができます。
ただ「else」はそこで必ず条件に入るため、一つだけ指定するようにしましょう。

switch文

他のプログラミング言語でもよく利用される「Select文」とほぼ変わりません。サンプルは下記

switch (式){
  case 値1:
    実行する処理;
    break;  breakを通ると条件分岐を抜けます。
  case 値2:
    実行する処理;
    break;
}