javascriptの基礎文法

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記述位置

まずjavascriptはHTMLタグの「head」内に書くのが一般的ですが、
必ずしも「head」内に書く必要はありません。「body」タグ内に記載しても
動作しますので、コードが見にくくならないように
工夫しながら記述しましょう。

人によってはわかりやすいよう呼び出し元の近くに書くようにしている
という場合もあるようです

記述方法

下記はコーディングの記述例です。基本的にはHEADタグ内部に書きます

<script type="text/javascript">
  <!--

    function Reflex01(){
      int a = 1 + 1;
    }

  // -->
</script>

<script type="text/javascript"> ~ </script>まで記述するルールですが、
この<script type="text/javascript">は何度宣言しても構いませんし、一つの
タグの中に複数のjavascript関数を書く事も出来ます。

この「Reflex01」関数が処理されるのは「onClick="Reflex01()"」のように
イベントを指定します。

onClickはクリックされた時に呼び出すイベントですので、ボタンなどに記述します。

簡単でよく使うjavascript関数としては「alert」があり、「alert("こんにちは")」の
ようにかけば、「こんにちは」という文字の書いたポップアップが表示されます。