javascriptでポップアップウィンドウ、ダイアログを表示

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ダイアログ、ポップアップウィンドウとは

現在見ているブラウザとは別に表示される小さいウィンドウの事で、訪問者にメッセージを
表示させたい場合や、「はい、いいえ」のような選択をせまる目的で利用されます。

javascriptで作られたものがどういった見え方のものかはサンプルコードを実行して
確認してみてください。

実際にはパソコンの種類や設定によって見え方が異なります。

サンプルコード

下記はコーディングの記述例です。

<script type="text/javascript">
  <!--

    function test(){
      window.alert('テストです。'); //ダイアログを表示
      window.open("test.html", "テスト", "width=200,height=200"); //ブラウザページを表示
    }

  // -->
</script>

上記の「test」関数を呼び出すようなボタンを作成すれば表示させることができます。
引数には表示させたい文字列を記載します。

一般的に注意事項を表示させたい場合はダイアログを使います。
ブラウザページはwidthに幅、heightに高さを「ピクセル」単位で指定することで自由に大きさを
指定することが出来ます。

複数のブラウザをインストールしているパソコンでは、既定のブラウザ、に設定
されているものが起動します。

「window.open」の引数は第一引数が「開くページのURL」で、第二引数が
「表示されるウィンドウ名」です。
ウィンドウ名は省略不可ですが、「null 」を指定すれば
ウィンドウ名の設定されていない新規ウィンドウとなります。